タケノコ事件|父の謎の採取ルート

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春になると我が家のキッチンに現れる、出どころ不明のタケノコ。

春になると、我が家のキッチンには立派なタケノコがよく置いてある。

父が持ってきたものだ。

そこは間違いない。

問題は

もらってきたのか
採ってきたのか
である。

だがうちのジャングルにはまだ竹は生えていない。

まだ…と言っておこう。

ちなみに我が家はジャングル状態なので、その話はこちら。
👉 我が家はジャングル(※内部リンク)

いったいどこから!?

「これって、まさか人の土地のものじゃないでしょうねー?」

素朴な疑問を投げかけた。



・・・。



「かもしれないな」


「だと思ったーーーーー」(笑)



いや、笑ってはダメなやつ。



結局真相はわからないままである(笑)

ないわけがない

ある朝、たけのこある?と聞いてみた。

父「ねーな」

・・・。



心の声(そんなはずない)

灰汁抜きしたのたけのこを

私は夜目撃している(笑)

ほらね。

父はタケノコを隠している,,,。

隠せていないが隠している(笑)



私「今日ネーチャンちに行くんだけど」

・・・。


すると父、

ガサゴソ…

バッグから

タケノコ採取。

(山ではない)

ほらね(笑)

私 < カラオケ仲間 < 姉

父カースト制度(笑)

つまり

一緒に住む娘は最下層である。



(心の声)学校の女子じゃないんだから…。



一緒に住む娘に一番優しくない父。


釣った魚に餌を与えないタイプである。

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