炊飯器で簡単!塩麹の作り方|私が無理なく続けられた腸活習慣

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炊飯器で麹3変化|塩麹編

私が無理なく続けられた理由

腸活で大事なことは「継続」。

でも、手間がかかることはなかなか続きません。

私もこれまで色々試してきましたが、

結局たどり着いた答えは

簡単で、シンプルなものほど続く ということでした。

そんな中、毎日の食事に無理なく取り入れられたのが

炊飯器で作る「塩麹」です。


麹の良さについて

麹の働きや、腸内環境との関係については

前回の記事「腸活は何から始める?初心者でも続く、炊飯器で作る米麹3変化」で詳しくまとめています。

まだ読んでいない方は、ぜひそちらも参考にしてみてください。


炊飯器で簡単「塩麹」の作り方

【材料】

・米麹(乾燥でも生でも可)200g

・塩 60g

・水 200〜300cc

※水の量は、麹がしっかり浸かる程度で調整してください。


【作り方】

① ボウルに米麹を入れ、手でほぐします

② ほぐした麹、塩、水をジッパー付き袋に入れます

③ 炊飯器の釜に乾いた布巾を敷き、その上に袋を置きます

④ 炊飯器を保温にして8時間

※保温中は炊飯器の蓋を開けておいてください

※途中で1〜2回、袋の上から軽くもむと均一になります

冷めたら冷蔵庫で保存します。


塩麹って何に使うの?

塩麹のいいところは、

特別な料理をしなくても、いつものごはんに使えること

使い方の例

・お肉や魚の下味に

 大さじ1杯程度の塩麹を豚肉や鶏肉に漬け込み、そのまま焼くだけ

・塩麹ドレッシング

 塩麹 小さじ1

 オリーブオイル 大さじ2

 ブラックペッパー ひとつまみ

 白ワインビネガー 大さじ1(またはお酢)

・ポトフなどスープの味付け

 塩の代わりに塩麹を使用

・カレーやシチューのお肉の下味に

バリエーションが多いので、

無理なく美味しく続けることができます。


続けやすくする工夫

毎回作るのが面倒な方は、

お肉にあらかじめ塩麹を漬け込んで

小分け冷凍しておくのもおすすめです。

「今日は何もしたくない」日でも、

解凍して焼くだけで一品完成します。


まとめ

塩麹は、頑張らなくても続けられる腸活です。

炊飯器で作れて、毎日の料理にそのまま使える。

「腸活は気になるけど続かない」

そんな方にこそ、ぜひ試してほしい方法です。

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