ななふし。
聞いたことはありますか?
そう、虫です。
これは40年以上生きてきて初めて遭遇した話です。
まず、私のことについてサラッと語ります。
歳はアラフォー、もうアラフィフなんでしょうか?
(少しでもあらがいたいので、アラフォーでお願いします)
福島浜通り出身の父と東京下町育ちの母との間に茨城県で次女として生まれ育ちました。田舎育ちなので子供の頃は、カエルにミミズ、昆虫を捕まえたりカブトムシやクワガタも飼っていました。そして”リボン”や”なかよし”よりか”ジャンプ”派。割と活発な女の子でした。
2024年夏、勤務中玄関横の鉢植えで何かが動いた。
ジーーーーっ。
枝?いや動いている。
これは”ナナフシ”というやつだろうか。
いや間違いない。
青々した葉っぱの中に不自然な枯れた枝
擬態化できていないじゃないか
枯れすぎて草www

ナナフシ飼っているお客さんがいたことを思い出した。
(そんな人いるんかい(笑))
ナナフシは、メス単体でも子孫を残せるらしいと言っていた。
謎すぎる昆虫。
実に興味深い
観察したい
が、仕事中なのでそのお客さんに電話してみた。
来るまでの間、じーっと観察。
器用に動く。
手足を使い、節を反らせ移動する。
何を食べ、いつ擬態化するのかまで見てみたいがそうもいかない。
ものの10分くらいで駆けつけてくれた。
早っ(笑)
”ななふしもどき”っぽいなーとのこと!
そして桜の葉っぱ持参。
何で桜の葉?
好んで食べるらしい。
そうだったんだ!
ますます気になる生態系。
お菓子の箱に葉っぱの布団に包まれ連れて行かれるのであった。
後で色々調べると、「情報参照元:Google Gemini」
✅️触覚の長さで名前を識別。
・ナナフシモドキ(別名:ナナフシ):触角が前脚より短い。
・エダナナフシ:触角が前脚と同じくらいか、体長の半分以上ある。
✅️本来は擬態化もちゃんとするらしく、緑色にもなれる。
✅️そして、基本的には野外で見つけた個体は99%がメス。
(単体で子孫を残せるから)
・メス(一般的):オスよりも大きく、体色は緑色または褐色の単色が多いです。
・オス(激レア):メスより一回り小さく、細い。体色は濃褐色のみで、胸から腹の側部に沿って白い帯状の模様があるのが大きな特徴です。
※オスは交尾のために、腹部の先端がメスを掴むための特別な構造になっている
(写真では判別不可)
出会えたらそれは奇跡かもしれませんね!
興奮して思わず電話してしまったが、温かく見守ってあげればよかったと改めて反省しました。
最後までお読みくださりありがとうございました♪


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